はままつフラワーパーク 3月のおすすめの花
→印刷用はこちら(PDFファイル 429KB) ※一部写真が異なることがあります。 H20.3.5
絵花壇 球根ベゴニア Begonia ×tuber hybrida
底辺約12mの三角形の花壇に描かれているのは、浜松市のマスコットキャラクターで福市長の「ウナギイヌ」。11月下旬に植えたパンジー、ビオラ、シロタエギク2,000株が色付いてきた。5月上旬頃まで見ごろ。
三角花壇
南米アンデス山系の高地に自生する数種類の野生種を交配して作出された交雑種。写真のスタンドタイプは花径20cmになる。
冬期の低温短日で休眠するので、夜間、電照して開花させる。
大温室クリスタルパレス
カルセオラリア Calceolaria×hybrida. 木立性セネキオ‘貴凰’ Pericallis cv.
中南米原産、ゴマノハグサ科、非耐寒性の一年草。花形が袋状で和名は「キンチャクソウ(巾着草)」。
日当たりのよい室内で栽培。
大温室クリスタルパレス
カナリア諸島原産のキク科、半耐寒性の多年草を改良した園芸品種。
赤、青、ピンク色の単色や蛇の目の花が盛りあがるように咲く。
日中20℃以下、夜間5℃ほどに保つと長持ちする。
大温室クリスタルパレス
ユリ‘コンカドール’ Lilium 'Oriental-Trumpet hybrid ' カエンボク Spathodea campanulata
ユリ科。日本原産のヤマユリ、ササユリ、テッポウユリなどを交配してオランダで育成された。
‘コンカドール’は巨大輪・黄色の栽培しやすい品種。
大温室クリスタルパレス、メインエントランス
熱帯アフリカ原産、ノウゼンカズラ科の高木。
花は燃えるような橙赤色で径8cm、チューリップの形をしており、その花姿から和名は「火炎木」、英名は「African Tuliptree」。
大温室内バリガーデン
ブラジルデイコ Erythrina speciosa バンクシア Banksia spinulosa
ブラジル南部原産、マメ科の小木。
冬から春にかけて細く美しい赤い花がピラミッド形に群がってつく。
大温室クリスタルパレス
オーストラリア原産、ヤマモガシ科の低木。
ブラシのような花をつける。山火事の多い地域に自生するものが多く、果実が火に焼かれて種子がはじけて地上に蒔かれる。
大温室クリスタルパレス前
舘山寺桜 Prunus 'kanzanjizakura' 雛桜 Prunus 'hinazakura'
沖縄のカンヒザクラの実生から、早咲きのものを選抜育成した36個体を総称して、地名から「舘山寺桜」と名付けた。それぞれ花色・開花期が異なり、早いものは1月下旬に開花する。釣鐘状の花が下向きに咲く。早咲きの桜園 中国実桜にカンヒザクラの花粉を交配。中国実桜に似て雄しベが目立つ。雛祭りの頃に薄紅色の花が咲くことから「雛桜」と命名した。(日本花の会登録名は作出した初代園長の名前から「古里桜」。)
早咲きの桜園
ハナウメ‘鹿児島紅’ Prunus mume Hort. シャクナゲモドキ Rhodoleia championii
濃紅・三重の中輪花。2月中旬から3月上旬に咲く。
若枝が日焼けして暗赤色で、枝を切ると木質部も赤い緋梅性。
梅園
香港、中国南部原産、マンサク科の高木。花、葉はシャクナゲに似る。2月中下旬に紅紫色の花を多数つける。
1995年、県有用植物園初代園長の竹下康雄氏から大木を譲り受けた。
大温室東側花壇
スイセン
‘アーリーセンセーション’
Narcissus
'Rijnveld's Early Sensation'
チュウゴクマンサク Hamamelis mollis
一茎一花で、副花冠(ラッパ)が花被片(花弁)と同じか、長い品種。
早咲きで2月中旬には見頃となる。
梅園など
中国原産の落葉低木。
マンサクよりも花が大輪で、開花期にも褐色の枯葉が残っている。
こども広場南側斜面
※開花期によってはご覧いただけないことがあります。詳しい開花状況は「見ごろの花情報」でご確認下さい。

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