園内の様子園内の様子

梅園が見ごろになってきました。

2月の園内の様子 2019/02/28

今日で2月も終わりですね。

言葉では2月と聞くとすごく寒いイメージですが、3月と聞くと急に暖かくなったように感じてしまいますね。

なんだか今年の冬は記録的な暖冬だったとか。

桜の開花には冬の寒さが必要で、これを「休眠打破」というのですが、寒さにあたることで、桜の蕾は休眠から目を覚まし、開花の準備をするのです。

今後の気候によっても変わるとは思いますが、今年は暖冬だったということから、ソメイヨシノの開花時期に影響が出るのではと考えております。

 

さて、園内のお花の様子ですが、正面ゲートをまず入ると、早春の牡丹展示が設置されています。

和風庭園風の木箱や、わらボッチの中での牡丹の展示などが行われています。

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年明けから続いている早春のチューリップ展示などもまだ続いています。

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早春の牡丹展示や早春のチューリップ展示も3月上旬ぐらいまでは楽しめそうです。

 

そして、メインエントランスをくぐってまず目に入るのが巨大な盆栽たちです。

浜名湖花フェスタ2019の開幕に間に合うように着々と準備が進んでいます。

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この大物盆栽展は2020年の花フェスタ終了まで展示される予定です。

 

 

また、現在梅園が見ごろを迎えてきました。

今日は雨が降っていて白の梅などがあまり映えませんが、青空の下だと白とピンクの色合いがとても美しいです。

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梅園の坂を下りて行ったところには、早咲き桜園があり、河津桜や雛桜などが見ごろになっています。

写真は雛桜です。

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早咲き桜園の反対側のフラダンスステージの奥にはフクジュソウが咲いています。

天気がよけれな日中に開くのですが、今日は雨が降っており、薄暗かったので十分に開いていませんでした。

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芝生広場の両サイドのびぶれの小径でも雛桜の並木があり、もうすぐ見ごろになりそうです。

こちらは今週末あたりにはかなり咲いてきそうです。

この雛桜は、はままつフラワーパークの初代園長である古里和夫氏によって育種されたため「古里桜」とも呼ばれています。

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びぶれの小径より子供広場側の斜面では、舘山寺椿が咲いております。園内に自生しているヤブツバキから八重咲きのものが発見され、当園の地名より舘山寺椿と名づけられました。

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園内では3月21日の浜名湖花フェスタ2019の開幕に向けていろいろと準備を進めています。

工事中の箇所も多くありご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご協力をお願いします。

 

花粉が多く飛散する季節になりました。皆様、十分な対策の上はままつフラワーパークへお越しください。

スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。

 

 

パーク管理課   河合

 

 

 

 

 

 

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