園内の様子園内の様子

オオガハスが見ごろ!!開花は午前中です。

7月の園内の様子 2018/07/14

梅雨が明けて、連日ものすごい暑さが続いておりますね。

みなさも熱中症には十分お気を付けください。

私たちフラワーパークのスタッフは、どんなに猛暑でも植物たちの様子に気を配り、

暑い中ご来園下さったお客様に美しい園内お見せできるよう汗だくになって頑張っております。

 

そんな暑いなか、現在見ごろとなっているお花を紹介させていただきますね。

 

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こちらは、「オオガハス」の花です。

1951年に、植物学者の大賀一郎博士らが千葉県の検見川の泥炭の中から約2000年前のものと思われる3粒のハスの種を発見しました。

そのうち1粒が開花し「オオガハス」と命名されました。現在では全国各地に分根され栽培されています。

はままつフラワーパークでは、1971年(昭和46年)から栽培しています。

 

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蕾は濃いピンク色をしていますが、咲き進むとだんだん色が薄くなり、白っぽくなってきます。

ハスの花は朝5時頃から開き始め、昼ごろには閉じてしまいます。

ひとつの花の寿命は4日程度で、4日目の朝に開いてそのまま閉じることなく散っていきます。

花の命は短いですよね。咲き始めの濃い花の色と、開花3~4日目の色の薄くなった花の若干の濃淡がまた良いものです。

夏の暑さの中、朝の静かな園内に咲くオオガハスにはとても癒されますよ。

 

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7月中はご覧いただけると思いますが、7月14日(土)現在すでに見ごろとなっておりますので、

お早目にお越しいただいたほうが多くの花がご覧いただけると思います。

 

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花が終わった後に残る花托は蜂の巣のように見えることから、ハチスと呼ばれています。

とても面白い形をしていますね。

 

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ヒマワリ畑は、現在こんな感じです。8月のお盆休みごろの開花を見込んで種まきをしております。

ちょうどうまく咲いてくれるといいのですが…。

夕方に写真を撮ったので、みんな西に頭を向けています。朝は東を向いているんですよ。

 

7月、8月、9月は入園料無料となっておりますので、

ぜひ皆さまお誘いあわせの上はままつフラワーパークへお越しくださいね。

8月上旬~中旬にはヒマワリ、9月中旬~下旬にはヒガンバナが開花予定です。

 

パーク管理課   河合 

 

 

 

 

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