園内の様子園内の様子

ツツジや菊桜がみごろです!

4月の園内の様子 2018/04/17

ソメイヨシノが終わって2週間ほどたちますが、季節はすっかり移り替わりましたね。

穏やかな気候で、ついウトウトと眠くなってしまいます。

 

そんな良い気候に誘われて、園内の花たちも次々と花を咲かせています。

園内にはツツジ類が約15000株植えられています。

早咲きから遅咲きまでいろいろあるので、すべてが一度に咲くわけではありませんが、

ちょうど今頃が一番多くの花が咲いている時期だと思います。

 

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園内の山林内のつり橋周辺ではチョウセンヤマツツジなどが見事に咲いております。

普段は山林内を歩かないという方も、ぜひこの機会に一度、つり橋を渡ってみてくださいね。

 

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花菖蒲園の南側では菊桜が見ごろとなっています。

花弁が300枚以上重なり合っているものもあり、大輪の花がとても豪華です。

 

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見晴らしの丘や滝見橋の横、子供広場南側などには、イペの花が咲いています。

鮮やかな黄色がとても目を引きます。ブラジルの国花でもあります。

 

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大温室内では、ヒスイカズラの見ごろが続いています。

神秘的な色合いがとても印象的です。

 

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さてさて、注目のナガフジ棚ですが本日ほぼ見ごろという状態にまでなってきました。

房の長さは60cmほどはあると思います。でも、まだまだ伸びますよ。

 

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とても珍しい八重フジの棚の様子です。

こちらはすでに見ごろを迎えているといっていいと思います。

 

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シロフジ棚周辺の様子です。周辺にはクルメツツジやオオデマリなどが咲いております。

まだ咲き始めで、見ごろは来週ぐらいになりそうです。

 

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白藤の棚の周辺に植えられているオオデマリの花です。

大きな白い装飾花はアジサイに似ていますが、オオデマリはスイカズラ科の植物でアジサイの仲間ではありません。

 

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スマイルガーデンとナガフジ棚の様子です。

スマイルガーデンでは遅咲きのチューリップが見ごろとなっています。

遅咲きのチューリップには、変わった色や咲き方の品種も多くあり、ユリ咲きや八重咲をはじめ、ひとつの茎から枝分かれをして、たくさんの花を咲かせる枝咲きのチューリップも植えられています。真っ黒に近い色のチューリップも咲いております。

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フレミングパーロットという品種のチューリップです。パーロット咲きと言ってとても変わった咲き方をします。

 

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真っ黒に近い紫色をしたクイーンオブナイトという品種のチューリップです。

ぱっと見た感じは黒ですね。

 

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フレミング・クラブというチューリップです。ひとつの茎から枝分かれをしてたくさんの花を咲かせています。

 

チューリップは全体として残りわずかですが、お気に入りのチューリップを見つけてみてくださいね。

 

今週末あたりには、どのフジ棚もかなり見ごろになってくるのではと思います。

どうぞ皆さま、お誘いあわせの上、はままつフラワーパークへ起こし下さいませ。

スタッフ一同、皆様のご来園を心よりお待ちいたしております。

 

 

パーク管理課  河合

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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